2016年10月10日月曜日

山口県への帰省

もう10月ですが、夏休みで実家の山口へ帰省しました。
10月5日、仕事が終わって夜羽田に飛び、空港近くのタマディアホテルに宿泊。
朝早く起きると東の空は幻想的な明るさです。朝6時半にホテルからバスで羽田に向かいます。


羽田から山口宇部空港へ飛びます。台風一過で天気は最高。宇部空港でレンタカーを借りて防府へ。今回のレンタカーはプリウス。ハイブリッドの場合、レンタカーを返却する前にガソリンを満タンにしなくても大丈夫なので便利です。でも、プリウスは車体の鉄板が薄くて手で押すとペコッと凹みます!いくら燃費をよくするためとはいっても、ちょっと不安。

グループホームに入っているお袋に会ってきました。93歳。耳が遠いので会話に苦労しますが、全くボケていない。毎日、計算や書き取りのノートで勉強しているという。自分のほうが暗算力が低下しているかもしれない。最近、ちょっと難しい暗算になるとすぐに電卓を使用してしまう。自分も今のうちから勉強したほうが良さそうだ。

2日目の夜は昨年と同じく山口市湯田温泉の松田屋に宿泊。


旅館の庭には明治維新の西郷、木戸、大久保が話し合った小屋があります。


料理は日本料理。ここの料理はレベル高くてとても美味しい。


松茸だー!


翌朝、防府に戻る途中の鳴滝を訪れました。防府市には18年間住んでたが、この滝のことは全く知らなかった。


防府に来たら必ず訪れるのが防府天満宮。七五三には早いけど、数組の家族が着飾った子供を連れて参拝していました。

最後の日は宇部の常盤動物園へ。遊園地ではメリーゴーランドにも乗った!動物園はいろいろなサルがいました。檻ではなくて自然に近い状態で暮らしていました。常盤動物園は期待以上に良かったです。スタッフが頑張っているんですね。


10月9日、宇部から羽田を経由して女満別まで戻りました。
女満別の気温は8℃。さすがに寒い。

2016年8月11日木曜日

レストラン「とあんくる」

今日は今年から始まった祝日「山の日」です。

夏は天気予報を気にしながら晴れると必ず山に行っていた私ですが、今年は膝が痛いのでなるべく歩かなくて済むように休日を過ごしています。

今回は紋別にある洋風レストラン「とあんくる」にやってきました。「とあんくる」ってなに?
どうやらアイヌ語で「あの人」という意味らしい。



レストランの前には紋別港が広がります。


レストランのテーブルからも海が見下ろせます。


紋別の洋食レストランでは人気一番のようです。味はまあまあってとこかな。

紋別の「とっかりセンター」へ。入場料は200円です。「とっかり」はアイヌ語で「アザラシ」です。
アザラシは触っても怒らない。


浮き板の上で昼寝。水中に立って昼寝。



胴体はでかいが目は愛くるしい。


女房はオホーツクタワーへ、私は車の中で昼寝。

北見市の「のんたの湯」に入って帰りました。温泉の湯の量が足らないのか、露天風呂は閉鎖されていました。

2016年8月7日日曜日

ラフティング

これまで経験のなかったラフティングをしました。
とかちアドベンチャークラブが実施しているラフティングです。下の写真はこのクラブがホームページに掲載していた写真で私たちではありません。ウェットスーツに着替え救命胴衣を着けて川上へバスで移動。ボートには客6名とガイド1名乗ります。約20分間、パドル操作の説明を受けたのち次々と川に繰り出します。ガイドの指示に従い皆が息を合わせて漕ぎ、ボートは水しぶきを立てながら濁流の中を突き進みます。ボートはぐるぐる回り、中には川に転落するお客もいたりして、期待していたよりはるかに楽しい経験です。北海道なので川に水はかなり冷たかったですが、是非また参加してみたいと思います。


ラフティングの後は、二人乗りのカヌーで川を下り、屈足(くったり)湖(下の写真)を漕ぎます。カナディアンカヌーと異なり、タンデムに座って漕ぐこの形のカヌーは操作が簡単でした。


本日の宿泊は屈足湖傍にある「湯宿くったり温泉レイクイン」です。施設は町所有で経営は民間となった宿です。部屋も食事も及第点ではありますが、それ以上のすばらしさはなかった。宿泊費は安めだけれど、もう少し食事にはプロの味を求めたいです。


翌朝の屈足湖。ダム湖です。


サホロに移動して、ベアマウンテンに行きました。2回目です。
毎年、冬にスキーにきている場所で、スキー場の横にヒグマが住んでいるのです。
サファリーバスに乗って森の中に入っていきます。後楽園3個分の広さがあるようで周囲は塀で囲まれており、12頭のクマがいるようです。でも、北海道だから塀の外にもクマは居そうです。

暑い日だったので、クマも水に浸かっています。


ガラス越しにクマが見えるベアポイント。本当にでかいですね。


ベアマウント隣のスキー場。写真では平たんに見えますが、かなりの急こう配です。冬は雪で真っ白のためこんなに急な斜面とは思いませんでした。この冬にまた来ます。



2016年7月31日日曜日

阿寒湖周遊フェリー乗船

昨日今日と雨の予報だったのに降りません。となると必要もないのについ出かけてしまいます。
南に向かうほうが天気がよさそうとの情報を得て、とりあえず南に車を向けます。まさか釧路まで行く気にもならず結局はいつもの阿寒湖へ。

久しぶりに阿寒湖周遊フェリーに乗りました。1時間25分の周遊でのんびりするにはうってつけです。夏なので、いつもに比べてお客は多いですが、たかが知れています。座席はガラガラです。



お金のある人は高速ボートで周遊します。


森の緑は真っ盛りです。


チュウルイ島のマリモ展示観察センターでは水槽に入ったマリモがごろごろしています。観光シーズンが済むと、このマリモは湖岸に戻されるそうです。


雄阿寒岳の山頂はずっと雲の中でした。毎年登っていた山ですが、今年は雌阿寒岳を登った後から膝の調子が良くなくてもう登ることもないでしょう。



2016年7月24日日曜日

ホテル知床

先週の連休は毎日働いたので今週は気分転換のため知床へ行きました。
今年は二度ほど知床峠を訪れましたが、いつもそこは雲の中で何も見えません。今日こそは快晴、意気揚々と知床横断道路を車で登ります。雄大な羅臼岳が美しいです。

こんなに晴れていたのに、知床峠につくと羅臼側から雲が押し寄せ真っ白です。しばらく待っても晴れる気配なく再びウトロへ。


今回は何年かぶりに知床に泊まることにしました。土曜の朝、急に思い立って「ホテル知床」に予約しました。このホテル、以前は安いけど人気の低かったホテルでした。でも、今は知床第一ホテルに買収され料金は高くなりましたが、「じゃやん」の口コミ点数は4点以上に跳ね上がっています。

実際にホテルに着くと、ロビーの雰囲気は以前より活気があります。外から見ると建物はマッチ箱のようですが、部屋は広くて予想よりずっときれいでした。部屋の窓からは日没が見られます。また、ここの温泉は知床のホテルの中で一番広い露天風呂があり、これまでも日帰り入浴で利用していました。


夕食はビュッフェ。1ラウンド目はカニ、天ぷら、鳥串、ステーキです。口コミの評価が高かったように、結構おいしいです。これならビュッフェでも満足です。


翌朝の窓からの眺めです。ウトロの高台の南西側には牧草地が広がっていました。


ホテル知床です。写真で見ると立派に見えますね。


翌朝も再度知床峠に向かいましたが、昨日と同じ、途中は快晴なのに峠の200~300m手前からガスってきて峠はやはり真っ白でした。仕方なく、美幌に帰ります。

小清水原生花園の近くにあるフレトイ展望台。いつも遠くから見えていた特徴的な建物ですが、今回初めて来ました。眺めはよいのですが誰もいなくてちょっと不気味です。


フレトイ展望台から眺めたオホーツク海。遠くに知床の山々が連なっている。


網走から美幌に帰る途中にある農園でサクランボ狩りをしました。
先日のTV番組では、山形のサクランボの値段が高いのは梅雨の雨を防ぐためサクランボの木の上に屋根を付けているからと説明していました。北海道は梅雨がないから屋根はないのかと思いましたが、しっかりと背の高い屋根が作ってありました。でも、山形のサクランボほど値段は高くない。でも、こちらの「佐藤錦」より山形の高級な「佐藤錦」のほうがおいしいのも事実です。


家にサクランボを持ち帰って嫌というほど食べました。

2016年7月10日日曜日

日の出岬

どうして週末になると雨になるんだろう。

7月10日(日)、小雨のなか雄武町の「ホテル日の出岬」へ。

「2時間半もかけて運転してくる価値のある場所か」と聞かれれば、「ない」と答えるしかない。
でも、時間の無駄遣いだからこそ心の安らぎが得られるような気もする。そんなわけで、年に1回くらいやってくる。

近くには大きな町もなく、観光の名所もなく、よくこんな場所にホテルを建てたねと感心するホテルである。でも、不思議なことに次々と客が訪れる。温泉目当ての人が多いようだ。

まずはホテルのレストランへ。うん?メニューが変わった。確かホタテの入った海鮮丼があったと思ったけど、メニューから消えている。メニューを見るとかなりレベルが下がったような気がする。ホテルのレストランと言うよりそこら辺の大衆食堂のような料理のリストが並ぶ。

1500円の和食セットはホッケの焼き魚定食! さすがにホッケに1500円払う気にはなれず、同じ料金の洋食セット、ホタテのパスタを食べた。うーん、ホタテもカニも入っていて食材は良いが、ソースの味が強くて食材の風味が消えてしまっている。もったいない。


次は、温泉です。入湯料500円とはホテルにしては安い。
弱アルカリの塩化物強塩泉。あまり特徴はないけど42℃の湯が心地よい。


日の出岬にある展望台。


日の出岬から東方向を見る。海はオホーツク海。


帰りに紋別のラベンダー園に立ち寄る。7月から開園しているようだけど、花の咲き具合からはもう少し後に訪れた方が良さそう。雨のせいかお客も私だけ。



帰りに走りながら撮った菜の花畑。



2016年7月3日日曜日

小清水原生花園

7月2日(土)
天気悪し。
昼食に「すき家」で「高菜明太マヨ牛丼」を食べる。最近、これにはまっている。高菜は九州が本場なので北海道でラーメン屋に入っても辛子高菜はない。全国展開している「すき家」だからこそ高菜もメニューに入っている。

この4月に改修された芽登温泉に向けて出発したが、ナビを見るとかなり遠い。安易な自分はつい予定を変更して途中にある「塩別つるつる温泉」に車を停めた。ここのお湯はすべすべして最高だ。温泉後はイチゴのかき氷を注文。しかし、今日も自分以外にかき氷を食べる人はいない。北海道人はみんなソフトクリームを食べる。


美幌に戻り、自宅近くのセブンイレブンで夕食の弁当を買ったら、くじ引きでアサヒスーパードライが当たった。やったー。ぐうたらな一日であったが最後が良ければ気分もよい。

7月3日(日)
今日も天気はイマイチ。
網走のうどん屋へ。以前と異なりメニューの品数が減りスタッフも3名だけになった。



かき揚げうどんを注文。というか、メニューが少なくてほとんどの客がかき揚げを注文している。
汁はうまかったが、麺は勉強不足。

先日、私の娘が香川県から来た持ってきた讃岐うどんの方に軍配が上がる。


小清水原生花園へ

ちょっと小雨がぱらついたが、花は満開。良い時期に来た。